健康

ジムに行くメリットとデメリットは?自重トレ歴10年以上が解説!





ここ数年、健康な身体づくりに注目が集まっています。分野やレベルは人それぞれですが、健康な身体というのは人間の生活において根幹をなします。そのため、自宅やジムでトレーニングをする方などが増えています。

今回は、自重トレーニング歴10年以上の私が「ジムに行くメリット・デメリット」を紹介していきます。ちなみに現在は月額制のジムに通わせてもらっています。通い始めて半年ほどになりますが、宅トレとの違いや、ジムでの注意点、そういったことがだんだんと見えてきました。それらをお伝えできればなと思います。最終的には私なりの見解を述べていこうと思います。本記事を通してひとつでも参考になるものがあれば取り入れてみてください。

ジムに行くメリット

まずはメリットの方から紹介していきます。

身体を効率よく鍛えることができる

身体を効率的に鍛えることができます。「夏までに痩せたい」「夏までにかっこいい身体にしたい」という方はジムにいくべきだと思います。自宅でのトレーニングは習慣化しやすいというメリットがありますが、扱う重量や使用できる設備が全く違います。筋肉は高重量を扱っていくことで成長していくため、早く身体を変えたいと思っている方は迷わずジムにいくべきでしょう。

トレーニングの質が上がる

ジムにいくことでトレーニングの質はグッと上がります。それは宅トレに比べて行える種目が多く、その分、身体をまんべんなく鍛えられるからです。また、ジムには第三者がいるため、ずっと携帯を触っていたり、長いレストをとることができません。宅トレだとどうしても誘惑に負けてしまったり、最後まで追いこめないことが多くあると思います。ジムにはトレーニング仲間が大勢いるので、とても勇気づけられます。

他者からの刺激をもらえる

ジムにいくとふと第三者のトレーニングが目に留まるときがあります。自分の使ったことのないマシンを他の方が使っていたり、やったことのない種目をやっていたり、同じマシンでもフォームが違ったりと、他者からもらう刺激は様々です。特に、フォームの違いは自分のトレーニングに応用しやすいので、トレーニングの質が上がる可能性があります。また、ジム内に自分の目指す身体に近い人がいるとモチベーションがあがります。

睡眠や栄養についての知識が増える

トレーニングの頻度や質が上がってくると、自ずと睡眠と栄養について考えるようになります。それは睡眠と栄養が筋肥大には不可欠だからです。トレーニングばかりしていても筋肉は付きません。睡眠と栄養を身体に与えることで筋肥大を促します。そういった身体のメカニズムを知ることができ、結果として規則正しい生活が手に入ります。

ジムに行くデメリット

出費が増える

ジムに通えば出費は避けられないでしょう。月額3000円から10000円程度までジムによって月額料金に差がありますが、決して安い金額ではありません。もしこのデメリットからメリットを見出すとすれば、将来的にかかったであろう病気を、トレーニングで解消しているということでしょうか。

何らかの理由をつけてジムにいかない

ジムが家から遠い場所にある、雨が降っている日、などの場合、それらを理由にしてジムいかず、トレーニング自体をさぼってしまうことがあると思います。宅トレであれば、トレーニングを始めるハードルは低いため、トレーニングをさぼるリスクは少ないです。その点、家から一歩踏み出すハードルはジムの方が高いといえます。

怪我のリスクが増える

宅トレに比べて高重量を扱える分、怪我のリスクは高まります。特に、トレーニングのモチベーションが高すぎる方は要注意です。正しいフォームで正しい追いこみ方をしないと、怪我をしてしまいます。怪我をするとその部位のトレーニングができなくなってしまい、かえって効率が悪くなってしまいます。とはいえ、良質なマシンを正しい操作で扱うことができれば怪我をせずに筋肥大を促進できます。

時間を捻出する必要がある

ジムに通う方の悩みとして「時間を作らなければいけない」があると思います。今の生活から時間を捻出することで、趣味の時間、家事の時間、育児の時間などが削られてしまう可能性があります。そういったことを後回しにして身体を鍛えられるかどうかが勝負になってきます。

まとめ

今回はジムにいくメリットとデメリットを簡潔に紹介しました。私自身は「宅トレ・ジムトレ」の両方に良いところがあり、人それぞれの生活習慣にあったトレーニング方法を選択するべきだと考えています。それはトレーニングを続けることに意味があるからです。続けやすい方法で長くトレーニングに励むことが健康への第一歩だと考えます。そのうえで、栄養や睡眠について知り、生活に取り入れてみてください。